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       工場の天井

第7章 焼き割れ
・焼き割れを防ぐには (1)


1.火造り時の温度管理と鍛えがしっかりと出来ていること。

鋼を高温に加熱し軟らかくして成形する作業を火造りと言いますが、

軟らかいほうが加工しやすいからと、

闇雲に温度を上げて良い訳ではありません。

温度を上げ過ぎると、

鋼の組織が壊れて元に戻らなくなりますから、

適温を心掛ける必要が有ります。

また、

火造りの際に作業が楽だからと言って、

丸棒や角棒にそのままヒツ穴を明けるだけといった作業ではいけません。

鋼は十分に叩いて鍛え上げないといけないのです。


それでは最初に鋼付玄能、

その後に丸鋼玄能の火造り工程を見ていきましょう。

また、

火造り後に行う焼き鈍しも必須なので、

併記します。
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今日も読んでいただいて、ありがとうございました。
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